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銀誕 土銀 20101010



明日はぴば銀誕www



「土銀な日常」


いつものデート。
傍目にはコーヒー
マヨネーズにゅるにゅるしてるヤローと
いい年になってスィーツつついてるヤローが
同席するかなりシュールな絵。

土「で?お前は結局
パフェと俺どっちが好きなの?」

あえてパフェ食うのに集中して
相槌を適当にしてたら
ちょっと怒った顔をして
そんなことを言い出してきた。

あいつの声は背中にくる。

うわーーーー!!!
なんだこいつ、かわええ!
俺のでよかったァァァ!!!!

銀「当然パフェにきまってんだろ。
生き物と食べ物を比べないでください~。
おばかw」

ああ、また嘘を言った。
かわいすぎてちょっと苛めて困らせたくなった。
俺のバカァァァ!!!
そしてやっぱり正面に座るマヨラーに
本気で怒られた。

土「お前・・・俺はそういうこと言ってるんじゃねぇ!
もうしばらく顔みたくねぇ!」

とーしろーは2人分+@の
金だけ置いてさって行った。


万事屋に帰ってソファーで寝転ぶ。
しんぱちが買出しから帰ってきたようで
のんびりといつものように
俺に声をかける。

ぱち「おかえりなさい、銀さん
今日はかえらないとかいってませんでしたっけ?」

ぎん「・・・・・・・」

ぱち「それなら今日銀さん夕飯の当番ですし
作ってくださいよ」

ぎん「お前作っとけ、なんかダークマター2号とか」

ぱち「・・・・・・・・・カチン・・・

おい、白髪テンパいいかげんにしろ。
マヨネーズに振られたからって
さぼるな。やることやれよ。」

ぎん「眼鏡のくせに、わかったようなこと言うな。」

ぱち「さて僕は食材は買っておいたので帰ります。
神楽ちゃんの分だけでも作ってあげて下さいね。」

ぎん「はいはい、スルーですか。帰れ帰れ。」

誰も居ない台所で淡々と夕飯作る俺。
別にだるいだけで何とも思わない。
でもふと思い出す昼間のデート的なもの。

(あいつが大人気ないだけだ・・・)

「パフェと俺どっちが好きなの?」

頭の中でエコーかかってて酔う。
アレ?あいつそんなの言うキャラだっけ?
違うよね、なんであんなこと言い出したんだ・・・

そして俺は・・・・本当は・・・・
あいつとパフェを食いたかったんじゃねぇか。
だから選べなかったんじゃねぇか。

ぎん「嫌だァァァ!!!!・・・・
俺はパフェもあいつも好きなんだっつうの!!!!
選べるわけねぇだろーがぁぁぁ!!!
あのマヨラー!!!」

自然とぽろぽろ涙がこぼれた。

ひじ「で?マヨラーで悪かったなァ。テンパ。」

気がついたらマヨラーがしゃがんで顔を見つけていた。

ぎん「うっせ。お前が変なこと言い出すからだ。不法侵入。」

マヨラーはがさごそ真選組はんかちを取り出しながら言った。

ひじ「お前、自分の嫁が大声で泣いてる緊急事態に乗り込まない
バカがどの世界にいるんだよ。これ、やるからふけよ。顔。」

泣いてる顔を手で隠しながらまた俺は無駄に強がる。

ぎん「顔に砂糖水こぼしたんだ。料理中に。」

ひじ「もう、黙れ。お前。」

土方は急に俺の手をつかみ手をどけて目の下にキスをした。

ぎん「・・・・・/////////
ちょ土方くんっ!お前なにす!」

ひじ「へぇ、ほっぺちゅーくらいでまた泣くのか?」

ぎん「いい加減にしねぇと本当殴るぞっ」

ひじ「俺のペースにはまって泣いてる時点で
もうお前は俺におちてんだよ。
さっさと諦めて黙ってやられとけ。」

土方の手はてきぱきと俺の着流しをみだらに
脱がしていく

ぎん「だーかーら!俺はやられるよりやりたいの!!!」

土方は容疑者をおとしたような笑い方をしていった。

ひじ「じゃ、俺にやれるならやってみろよ。
俺のほうがたぶん上手いけどな。」

ぎん「いーやお前絶対途中でダウンするし!
じゃあ銀さんお前脱がすからね?
やっちゃうからね?」

そう、いつも結局朝になるころには
土方の下に居て
俺は土方にいつのまにか
いかされている。

俺は悔しくていつか下克上を狙うのに
昼でも夜でも天下の鬼の副長には勝てねぇ。

エゴイスト・ラバーズ [土銀]


(攻め攻めな土方さんサイド。
性格の参考は幕末の感じで。
嫁好き過ぎでマヨ卒くらいな感じ。
あんまりアツいのか
銀さんテレ逃げしてます。)


今日も俺は俺で居て
嫁と会う。

俺たちは全く違うようで
ナニからなにまで
似ていて。

磁石みたいに結局ひっついた。

そして何度も何度も
銀と会って絆の糸を結んでいく。

アイツが機嫌が良いのを抑えたような顔で
オレに言った。

「べーーーーーつにぃー
土方くーんが心配して言ってくれなくても
大丈夫だからねぇ~ 銀さん~
これでもみそじ近ぇおっさんだからね~」

最近よく世話をやいたり過度に気を使うと
口を尖らして言う銀時。
はっきり言ってそういう銀時の言い方とか
仕草とか独特のリアクションを
好きで好きで楽しんでる
自分がいるのも事実で。
銀時と会った後は
書類の束がいつもの3倍速で片付いていく。
自分はきっと軽やかな表情をしているのだろう。
机で書類と格闘していると総悟が
オレの背中に軽く触れる

「今の土方さーんは嫌いでさー
旦那にあまあまにされてて
鬼畜なまでの持ち味が
薄れていますからねぃ。
さっさと旦那とわかれろぃ。
やーい」

どうやら総悟は幸せな俺が気に食わないらしい。
だが俺は知ったこっちゃない。
俺は恋人として銀時が好きなのだから。
総悟はかわいい後輩であり弟でもあり
過去の恋人の縁者でもあり
一緒に戦っている仲間だからこそ
気があると知っていても相手にはしなかった。
書類を終わらせて
「ん?銀と分かれる?
それはできねぇな。」
と軽く笑い部屋を移動した。

俺は結局人にどうこう言われたからたびたびと
ガラリと思考や好みが変わるような
優柔不断な人間ではないらしい。

心に絶対微動だにしない大黒柱が
ひとつあって、それに銀との相合傘を書いたから。

銀時を一途に愛しくていいやつで
大事で好きなやつだと思う。
銀時はうぜぇと突っぱねることだろうが
恥ずかしがって振り払う仕草も見事に
かわいいもんだと思う。

「気にしなきゃいいだろ。俺なんて」

気にして欲しいから言うんだろって
とっくの昔から思っていた。

「いいよ、何もしなくてさ。」

本当は手を差し伸べてほしいのも
分かっていた。

俺ができること・・・・
銀時の弱さをわかってただ理解して
ことばも涙もひっくるめて抱きしめてやる。

銀時が甘いケーキより俺を求めれば
きっと銀時の心の歪は埋まるなんて
ただの俺のエゴだろうか。

いや、エゴじゃない。
いつもあいつは俺へのみやげに甘いケーキを持たすようになった。
俺が食えるかどうか、総悟がタバスコを仕組むかはさておき、
銀時は人に奢るようなヤツではないらしい。
明らかにあいつは精神的な成長をしている。

どんな嫁になっていくのだろう。
本当に幸せな妄想ばかりが広がっていく。

ザキの声が通り過ぎる。
「もうマヨ在庫ないですよー」

そういえば最近マヨを使っていない自分にも
驚く番だった。


かたじけない、総悟 [土銀]

(土方サイド)


「とおしろー すっちぃ~~~~[黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート]
ねえ ギュッてしろッ☆」


俺に飛びついてきた銀時。
そっと両腕で銀時の肩を包み
アイツが軽く痛みを感じるくらい抱きしめる・・・

「ちょ・・・いたぁい。」

軽く痛がる様子がまたそそる。
俺はもうたまらなくなって耳元で囁く。

「銀・・・も、何も言うな。
お前が好きだ。」

抱きしめたまま銀時の頬に口付けた。


ちゅっ


すべてに口づけてやるよ・・・

銀・・・


おきたん「ななななな、
何するんですかぃ!!!!!!!
へんたーーーい!!!!」

ビターーーーーン!
思い切りビンタを食らって目が覚めた。


総悟が瞳が潤んで悲しげな表情で
腕の中でこちらを見ている。
けして眼光は揺らいでない。

へ?

キスをしてしまったのは総悟だった。
俺は思い切り夢で寝ぼけて間違えたことを
一瞬で理解した。

まよ「ええええええええ!!!
ちょっと待て違うんだ!!!
これには深い訳がっ!!!
銀にちゅーしょうと思った訳で!!!」


おきたん「どっちにしろ、
こんな欲情魔だったなんて知りやせんでした;
近藤さんに相談してきますぜっ
旦那にも相談・・・」

まよ「だーーーーーーー!!!
待て待て待て待て!!!
頼むからやめてくれ!!!
マヨやるからァァァ!!!」

おきたん「そんなもん俺のガラスハート
傷ついた何の足しになるっていうんですかぃ?
どSは繊細なんでもうちょっと対応考えてくれないと
こまりますぜぃ~」

まよ「考える!考えるから!!!
頼むから銀時を泣かすようなこと
言わないでくれぇぇぇ!!!」

おきたん「あんたが泣きそうなんでしょう?
これにつけこんで旦那俺がくっちゃいますぜ☆
あのマヨラーは俺にもちゅ~するような
いい加減なんだよ~ってねぃ・・・
旦那俺にしときませんかぃ?ってw」

まよ「・・・・・・・・
ひょっとしてお前も銀時狙ってるのか?」

おきたん「ああ。勘違いしないでくだせぇ。
いいメス豚の素質あるなと想いましてねぇ。
プライド高そうだからちょっとへし折れば
完全に俺のものにできそうかなって。」

まよ「俺の嫁を勝手に調教計画するな!!!
クソガキッ!!!」

おきたん「あんたがさっさとちゃんとモノにしないなら
俺が旦那を俺のモノにしますぜ?
今日俺様があんたの分まで働いてやって
非番にしてあげますから、たったと旦那を
ラブホでも連れ込んでバナナでも食らわして
あげなせぇ。
いい加減俺がガキだと想いこんで
子離れできないマヨラにはうんざりなんでさァ。」

まよ「総悟・・・・」

おきたん「早くいけって言ってるのが
聞こえないんですかィ。
それでチャイナに俺のいいところ
宣伝してくだせぇよ。」

まよ「忝ねぇっ!!!!!」


俺は話しているうちに理解した。
総悟は憎まれ口を叩きまくってでも
上司に少しはいきぬきしてもらおうと
する最高の部下でもあることに。

本当の意味で頬にキスをしてやりたいとか
思ってしまった。


俺が屯所を出て万事屋をでた後に
総悟がこう呟いたことは
俺は知らない。


「あのバカマヨ、あれだけの
糖分どMも落とせないのに
どうして取り調べは得意かなァ・・・
ま、屯所のやつら全員に旦那が屯所で
土方ににゃんにゃんしてたところはすでに
露見してることだから今更近藤さんに
告げ口する意味はないんだよな・・・
まァ・・・・
単純に土方を言葉攻めするのは
俺の生きがいだってこと。
姉さんが放置ぷれいされていた分
俺がたっぷり横で口で攻めてやろうかな・・・
なんて・・・ね。姉さん。」





久しぶりにジャンプをみてみた。 [BL作品の感想]

今週のジャンプゥゥゥ

中井さんが
ミイラのとこで猿共の調教してて
葬儀だというのに公衆はれんちな事態に。

つい勢いで、
海賊と金魂が混ざってしまった。

腐的な見方しかできませんでした。

ほっとけないな
土銀。

p~を握り合った仲だと思って
どんだけ仲いいんだと思った。

間違ってないだろう、へへん=w=
(人間的に大きくアウトのような気がする。)

土銀やっててよかった。
ビバ公式。

マヨスペ
金時・・・
もとい銀時丼
健在。

死ぬまで一緒に
ケンカップルしとけとか
思ってしまった。

なんだろう。
もうツガイだわ、お二人。

最終兵器だもんね。
口でp-とか。
しかも公式とか。

作者様神。

土銀 織姫になる前に

☆坂田サイド
小柄な美人になってしまう→
悪いのに絡まれる→強姦されかける
襲われる寸前→土方登場
→嫁救う→嫁惚れる→元に戻る→ネタバラシ

たなばたすぺしゃるだお[猫]


白髪のテンパ頭が振り乱れる。
「ああああああ!!!
クソッ!またすっちまった!!!
明日の神楽とぱっつぁんに食わせる米も
ねぇじゃねぇか!!!
あ~やっちまったなァ
あのときやめときゃよかった・・・」
真夜中にひとしきりパチンコ屋を
でて叫ぶ。
そして万屋に帰り
ため息をついて一人眠った。

一日だけでいい。
男に沢山の貢物を
持って来いとねだれる
赤い服の女になれれば
パチンコし放題。
パフェ食い放題なのにと
願ってしまった。

それが大いなる間違いだった。

「ん・・・あぁ・・・」

あくびをかいて起き上がる。

「?」

自分の声が心なしか高い。
肩が痩せたのか小さい。

「声変わりか?アレ?
痩せた?・・・・・ちが???」

気がついた。明らかに違う胸がある。

「ちょ!!!!!嘘だろ!!!
か、鏡鏡ィィィ!!!」

無我夢中で洗面所で全裸になって
鏡をみた。

・・・・結野アナ似の小柄な女が
慌てた表情で全裸で映っていた。

「ええええええええええええ!!!!!
あああああああああああ!!!
おい!俺のテンパ!!!アナログスティック!!!
えええええええ!!!!」

絶叫した。

「ぎんちゃぁん?またどこぞの
風俗の女連れ込んできたアルか?
朝からあぁ~あーうぜーアルゥー」

神楽ちゃぁぁん!!の声!
まずぃ。ここには居られない。
乾してあった神楽のチャイナ服のスペアを
着て慌てて飛び出した。


慌てて飛び出したもの、行くあてがない。
どうしょう・・・
不安を隠せずふらりふらりと歌舞伎町を
歩くとガラの悪い男どもが近づいてきた。

3,4人の中の中心人物の一人が
ニヤリと哂いながら俺に話しかける。
まさか定番のナンパとかってこたァねェか。

「お譲ちゃんかわいいね~
彼氏と喧嘩でもした?
俺らとタノシイことでもしょうぜ~」

哂えない冗談。
今俺は上玉の美人なワケか。
しかし気持ちが悪い上にウゼェ。

「顔ちけーんだよ。下種共。
息くせー 俺に近よんな。」

しまった!いつもの調子で言い返してしまった。
これでは火に油じゃねぇか!!!
中心人物の瞳に鈍い光が点った。

「譲ちゃん・・・
調子のるとお兄さん達・・・
お前を犯したくなるんだわ。
・・・お前らこいつを引っ張って
連れて来い。
お前らにも食わしてやるよ。」

3,4人は滾って俺を捕らえようとする。

俺は走って路地に逃げた。
だけど・・・思うように恐怖で
足が進まない。

摑まったら俺は・・・食われ壊れる。

駄目だ・・・捕まってしまう・・・
どうせつかまるなら土方に捕まえられたかった。
野朗どもの手が俺に触れたとき
聞きたかった声がした。

「おい。
か弱い女一人相手に
もっさい男らがよってたかって
ナニやってんだ?
これ以上天下の往来で
バカなマネしてみろ。
俺が誰だか・・・・
わかるよな?」

隊服で刀を抜こうとする土方が
ギラリとこちらを睨んでいる。

いつもと別人のように思うくらいの迫力。
正直背筋がゾクリとした。

ナンパA「ちょ!!!なんで
こんなところに土方がいるんだよ!!!」

ナンパB「しらねぇよ!!!とりあえず
逃げろ!!!こんな女置いとけ!!」

ナンパ中心「お前ら俺を置いてくなァァ!!
俺もにげる~!」

野朗共はバラバラになって
逃げていった。
愚かなマネをする奴らほど
体裁が崩れれば後は惨めなものだ。
俺と土方の二人だけになった。

正直・・・ほっとした。
そして惚れ直した。
こんなに土方くんって女目線から
すればかっこいいものなんだ。

「土方くーん;;;;ふぇぇーん;;;」

ぽろぽろと涙が溢れた。
めんどくさいな・・・女ってマジで。
自分の感情の処理も上手くできない
モノなんだから。

「土方くん?・・・土方・・・
ああ、先の奴らが呼んでましたっけ。
なんで俺の名前知ってるのかなと想いまして。
そんなことより怖かったでしょう。
もう大丈夫ですよ。
夜更けに女性がこんな場所を歩くなんて・・・
さぁ家までお帰りください。」

事務的な笑顔で土方は応える。
そうか・・・俺はやっぱり
坂田銀時ではなく
一般庶民の女の姿なんだ。
やさしい声が逆に虚しさを誘う。

俺には今帰る家がないから。

「お・・・アタシには・・・」

俺はアタシと言い直し土方に遠まわしに
訴えてみることにした。

「気使って下さってありがとうございます。
ですが・・・アタシには帰る家がありません。
実はアタシは実はお前と知り合いです。
お前が本当はヲタでマヨラーなのも知っています。
それで、本当はお前のこと誰よりも好きです。
いきなりおかしいこと言い出してすみません。
わかって欲しかったんです。」

土方は少し考えて煙草を吸いながら応えた。

「あなたがどなたか俺はわからない。
あなたの気持ちは受け取る。ありがとう。
あなたの彦星にはなれないのはすまねぇ。
俺には大切で内緒の嫁さんがいるんだ。
今から会いにいく途中だったんだ。
侘びと言ってはなんだがコレもらってくれ。」

土方の男らしい手から
俺の女みたいな細い手にぽふんとマヨがおちた。

俺はマヨを握り締め土方にコンマ1秒で
突っ込みアッパーをくりだしていた。

「マヨかよっ!!!!!!」

勢いでコケた土方が振り返って言った。
化かされたような全力で驚いた顔をしている。

「銀!!!お前
女装してたのかァァァァ!!!!!」

じっと自分の手を慌ててみた。
男独特のもっさい手に変わっている。
ついでに髪の毛を引っ張ってみる。
白い癖毛!!!
尻餅をついてこけている土方に
泣きながら飛びついた。

「とぉぉしろぉぉぉ~~~~;;;;
俺だとわかってくれんのかァァ!!!」

土方を抱きしめる俺。
俺の頭をもふもふと撫でる土方。

そして嬉しそうに言った。

「わかるぞw
愛しい嫁。」

そして申し訳なさそうに撫でながら言う。

「今日、織姫に会えますようにって
願ってしまった。叶っちまったな・・・」

「七夕か。
俺は今願うわ。
彦星とちゅーだとか。」

俺は唇に指をそっとあてて笑った。

「上等だ。」

それを合図に星が瞬き重なる二つの影と魂。
願いを叶えてだとか望むだけなんて甘い。
叶うように自力で全力に向き合ってからだ。

おまけ


土銀 嗚呼ザキがみてた。 [土銀]


もうかれこれ
副長という位置にあって
季節が多々流れた。

他人を斬れば斬るほどに
自分のこころも擦り斬れていくような
気がするのはまだ3流だからだろうか。

いくらいい腕だとかそんなお世辞を
言われてもちっとも満足しない。

きっとまだ自分に足りねぇものが
沢山あるからそんな甘えが
でるんだと思っていた。

白い髪の鈍く光るお前が
この前言っていた。

銀「頑張ってるんじゃね?お前。
そんなん見てた俺が一番知ってる。
だけどお前に足りないとすりゃ・・・
俺に甘えることだな。うん。」

え?
・・・・・?
イミワカンネェワ!!!
んなもん、男が甘えられるかァァ!!!
あほかぁぁぁぁ!!!

銀「銀さんはお前に甘えることで
癒されてるんですぅ~
んじゃ~ぎゅ~ってしてあげよっ
おいでwとーしろw」

とりあえず素直に近寄ってみる。
アレ?・・・・・甘い香りがする・・・・。
と思ったら抱きしめられていた。

土「てめ!はーーーなーーーせ!!!
照れんだよ!!食いづらいだろうが!!!」

銀「ヤダヤダヤダ!!
お前ばっかいい格好してるじゃねぇか!!
たまには俺がいい子♪いい子♪してやんの!」

土「んなもん、俺がお前の喘ぐとこみてぇんだから
黙ってやられとけ!」

銀「サイアーーク!!!バーカバーカ!!
俺がそんなタマなワケねーだろ!
出直して来い!」

土「今すぐ黙らしてやる!!!もう襲う!!」

銀「て!ちょ!!待て!そこやめ!!あ・・・
ちょ!!!アーッ!」


・・・・

・・・・・・・3,4時間後

・・・・
山崎「マヨネーズ大量に届いてますよ~
ふ、ふくちょ!!!お!!
なんで半裸!!!旦那まで裸!!!」

土方「ちょ、いや喧嘩してただけだから!!!
ほら、ナニがどうだとか、ナニが・・・」

銀「襲われてたわけじゃないからね!!
食べさせてヤッたんだからァァァ!!!!」

山崎「てめぇらそのまま屯所からでてけぇぇぇぇ!!!」

土銀 Believe (お前だけ信じてる)

onepiece/beliveより

銀時目線→男前土方

お前だけ信じてる
誰かが哂っても構わない
滾ってる情熱が
お前を煌かせる
眩し過ぎ、でも見つめてしまう!
いつもマヨとか感じてる
そんなの置いといて俺にして!

誰にも似てない俺の背中を
追いかけて捕まえてく
夜明けを呼び覚ますような
悶えるきもち
後先なんて今は知るかよ
退屈な時間よりも
ドラマチック手にいれるまで
Believe in Wonderland!!

山崎の問題を軽めのフォローで
かわしてる
この仕事は避けれない
てめぇのプライドだろ。
トラブルなくて弱気なヘタレ(トッシー)
ギュッと抱きたくなっちゃって~
それ、ダメダメ!戻って来い!(男前!)

誰にも見えない江戸の平和を
考えて護っていく
ザキどSついてくるから アツイお前
ツジツマ合わせ 気にするなよ
ありふれた日常護るために
平和を目指して 走れ!
BL in wonderland!!!

誰にも似てない俺の背中を
追いかけて捕まえてく
夜明けを呼び覚ますような
悶えるきもち
後先なんて今は知るかよ
退屈な時間よりも
ドラマチック手にいれるまで
Believe in Wonderland!!


でーと3

(土銀{パー子}で甘味屋で
まったりしている図。
バカップルが飯食ってその後
どうする?の間を描きたかった。
パー子目線。)


俺は甘味屋で一頻りいつもの団子を食い終わり
十四朗は煙草を吸い始める。
「お前の行きたいところ・・・あるか?
どこでも連れて行ってやるよ。」
はっきり言ってどうしょうかと迷う。
なぜなら十四朗が傍にいるだけで
気がつかないうちに心にできていた隙間が
心地いい低い声で埋まっていくような。
俺は行く当ても応えられないほど土方という人間に
満足して酔ってしまっているのか。
その自問自答の答えが
見えすぎていて悔しくて
・・・・なぜか・・・切ない。
理由は簡単。
どんなに着飾ってみても結局俺は白髪
中年に差し掛かる男で、女の演技をして
自分の中にある最高の笑顔を作っているだけなのだから。
「?」
土方が俺の頭を撫でた。
そんな俺の想いを知らないだろう無邪気な笑顔を
俺に向ける。
「俺のことを気にして決められないのか?
もしそうだとしたら・・・
俺についてきてくれないか?」
そんな紳士に誘わないでくれ。
戻れないくらいはまってしまうだろ。お前に。
なんて言えないほどに十四朗に泥酔してるのは
もうわかっている。
「あァ・・・まかせてみるわ。」
俺はそう囁くように十四朗に言い、コクリ・・・と頷いた。
任せてみるなんて今まで言ったことが
あっただろうか。
十四朗は甘味屋のオヤジに
「騒がせたな・・・」
と明らかに多いめに金を渡した。
甘味屋のオヤジはとたんに表情を変えて
「おおきに!!!今度は天下の副長さんとそこの別嬪さんのために
お座敷をご用意させていただきやす!!!」
オヤジの変わり身の早さに二人して呆れて笑った。


土銀!!!



銀「実際のところ・・・・
俺のことどう思ってんの?
土方きゅんw」

土方「最初はコスプレしてほしいだとか
もっと甘えてほしいとか
沢山思った。
・・・・傍に・・・居てくれるだけでいい。
お前がいないと俺無理なんだよっ!
かわいいお前を離さない!!!」

ぎゅううううう!!!!

銀「俺も・・・・と・・・
十四朗ぅ・・・・
すきぃ~~」
タグ:土銀
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